2018年09月28日

古美術鐘ヶ江 新装開店特別展


自在置物 アゲハチョウ
古美術鐘ヶ江 

「新装開店特別展」
開催期間  10月5日〜11月4日
開催地   古美術鐘ヶ江 
所在地   〒603−8215
      京都府京都市北区紫野下門前町四三
http://japanese-sculpture.com/information/2018/09/post-2.html
     
<木彫>大竹 亮峯、加藤 巍山、前原 冬樹、松本 涼
<金工>鈴木 祥太、壽堂、満田 晴穂
<竹芸>生野 徳三、田辺 竹雲斎、中臣 一
<鉄工>本郷 真也
<漆芸>彦十蒔絵 
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2018年09月03日

融合する工芸


もう涼しい日も増え夜にはバッタやコオロギなんかの鳴く昆虫が増え、夏の終わりを実感してテンションダダ下がりで冬眠準備でございます。
っというわけで秋の展示案内です

融合する工芸−見つけた伝統のアシタ−
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銀座和光6階 和光ホール
2018年9月14日(金) 〜 2018年9月24日(月)
最終日は17:00まで
http://vws092.index.co.jp/exhibitions/588

「なぜ工芸には陶芸や漆芸、金工や木竹工といった分野があるのだろう」。
「異分野の作家がつながるとどんな作品ができるのだろう」。
異なる素材を扱う作家が集まり、話し合い、試行錯誤し、対等な関係でひとつのアートを生み出す挑戦。2014年10月に話題になった「融合する工芸」が和光ホールに帰ってきました。
工芸の世界は少子高齢化や生活習慣の変化などが原因で窮地に立たされていると言われます。そんな厳しい状況を吹き飛ばすかのように国内外で活躍している7人の作家たち。嬉しいことにメンバー全員が以前よりも遥かに忙しい作家活動を続けることができています。
それでもやります! 和光ホールでの2回目の作品展を開催します。今回のテーマは「一過性で終わりがちなコラボレーションを続けると何が起こるのか」。個人としても成長し、お互いの技術や特質も把握した今だからできること。とても負けず嫌いの作家たちが、協力し共闘し、必死にこの世界に産み落とした愛と努力の結晶のお披露目です。
オススメしたいポイントはその「わかりやすさ」。工芸の歴史や、特別な技法の知識は不要です。現代アートにありがちな謎のコンセプトもありません。一度会場に足を運んでいただき、直に作家と言葉を交わしてみてください。必ず皆様の目の前に新しい世界が広がります。今をトキメク作家たちが、今回が最後になっても後悔したくないと制作した渾身の作品の数々。ぜひご覧ください。
文:前ア信也(「融合する工芸」監修 工芸史家)
撮影:渞 忠之



藝大アートプラザ大賞受賞者招待展
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2018年9月5日(水)〜29日(土) 10:00〜18:00
休業日: 9月10日(月)、18日(火)、25日(火)
https://artplaza.geidai.ac.jp/news/2018/08/post-1.html

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2018年08月24日

展覧 混蟲圖鑑

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■展覧会名 : 混蟲圖鑑
■出展作家:満田晴穂、森本愛子、亀井徹、ウチダリナ*
■会期:2018年8月24日(金)〜 9月23日(日)
close 水・木曜日
■営業時間:12:00-18:00
■会場:ラディウムーレントゲンヴェルケ
  東京都中央区日本橋馬喰町2-5-17
■tel/fax:03-3662-2666
■URL:http://www.roentgenwerke.com/
■mail:info@roentgenwerke.com
■協力:ギャラリー小暮(*)

☆初日、8月24日(金)18時から20時まで、
お飲み物を御用意して皆様のお越しをお待ちいたしております。

https://www.facebook.com/events/451254508721776/


【展覧会開催に向けて】

混蟲圖鑑

虫とは不思議な言葉だ。別役実の「虫づくし」によれば、それは日本人にとって小さな物を象徴する言葉であるそうだ。「蜥蜴」や「蟹」といった魅惑的な小動物にもその部首に虫を見出せるのはもちろんの事、「虫ピン」やら「虫ゴム」更には「ひっつき虫」といった道具類にまでその呼称が与えられ、溺愛されたり忌み嫌われたりこき使われたりしている。

虫好きが魅了されるのは、その「小」なる世界に、数多くの「パーツ」が凝縮されているところにあるといえるだろう。それは人間の属する哺乳動物とはまったく違う、異様な「構造」をもつ存在でもある。キッチンに、庭に、お風呂場に・・・突如現れる”異星人”に、人は時に悲鳴を上げ、あるいは嬉々として我が物にしようとする……。

ここに集まる作家たちは、これら”非常識”な存在を主題に作品を制作する。常識を覆し、人や物のあり方あらたな意味を与える芸術が、虫を捕らえると、小さな体は、彼ら作家によって強靭な生命力を与えられ、凝縮された異形の構造物は、私たち観る者に思いがけないインパクトを投げかける。

日本橋の美術商「雅陶堂」の創立者故瀬津巌氏の芸術新潮における連載から着想を得てレントゲンはかつて「掌(たなごころ)」という連続展を10回に亘って開催した(1995〜2011)。それは盆栽やトランジスタといった「縮みの文化」という概念を引用し、現代美術によって「小ささ」を表現する試みであった。

今一度この「小ささ」をある目標として掲げる展覧会を開催したいと思う。夏というわけでもないが、あえて「虫」にこだわって。

レントゲンヴェルケ代表
池内務
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2018年05月29日

展示案内2018


ッと言うわけで展示の案内です。

満田晴穂 日本橋三越


JIZAI 満田晴穂 展

■会期:2018年 6月13(水)〜18日(月)※最終日は午後5時閉場
■会場:日本橋三越本店 本館6階 美術サロン
https://mitsukoshi.mistore.jp/store/nihombashi/floor/main_6f/art/schedule.html
今回の展示では、自分的にも節目の一つになる作品を準備しました・・・いえ現時点でまだ完成してなくておそらくギリギリまでいじっている事になると思いますw
もう本当に力を入れた作品ですので是非是非見てやってください♪


驚異の超絶技巧!

驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートへ

■会 期:2018年6月30日(土)〜8月26日(日)
■会 場:岐阜県現代陶芸美術館 ギャラリーT
■休館日:月曜日、7月17日(火)(ただし、7月16日(月)は開館)
■開館時間:午前10時〜午後6時(入館は午後5時30分まで)

2017年、三井記念美術館で好評を博した展覧会の巡回展。
・岐阜県現代陶芸美術館(岐阜)2018年6月30日〜8月26日
・山口県立美術館(山口)2018年9月7日〜10月21日
・富山県水墨美術館(富山)2018年11月16日〜2019年1月14日
・あべのハルカス美術館(大阪)2019年1月26日〜4月14日
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2017年09月03日

驚異の超絶技巧!―明治工芸から現代アートへ―

8月27日(日)午後6時〜「COOL JAPAN」 NHKBS1 での放送で紹介されました〜
http://www6.nhk.or.jp/cooljapan/
再放送は10月8日の正午〜だそうなので見そびれた方お楽しみに
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というわけで展示告知です
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驚異の超絶技巧!―明治工芸から現代アートへ―
2017年9月16日 〜 2017年12月3日 月曜休館
10:00〜17:00(最終入館16:30)
http://www.mitsui-museum.jp/exhibition/index2.html

2014年に開催し評判だった「超絶技巧!明治工芸の粋」展の第二弾。
明治工芸の中で超絶技巧と話題の名品から、現代美術の中でも特に技巧的な作家を集めた展覧会。
自分は今回、自在置物の中で特に有名な蛇のモチーフをあえて骨格で表現した『自在蛇骨格』と、これまた明治の自在置物の中で有名な十二種昆虫のセットを現代に進化させ作った物を展示予定です。

お楽しみに〜
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2017年06月27日

個展案内『JIZAI』

っということで銀座和光での展示終了いたしました。
お越しいただいた方ありがとうございまいた〜。
和光の展示はとても勉強になりましたね〜面白かったです。

さて今年はめっちゃ忙しいのですが続いて個展です。
こちらはSNSで話題になりました自在蛇骨格のお披露目です。お待たせしてすみません

自在置物 蛇骨格
■展覧会名:JIZAI
■会期:2017年7月1日(土)〜7月30日(日)
※月〜水のご来駕につきましてはメールにてご連絡ください。
close 水・木曜日
■営業時間:12:00-18:00
■会場:ラディウムーレントゲンヴェルケ
  東京都中央区日本橋馬喰町2-5-17
■tel/fax:03-3662-2666
■URL:http://www.roentgenwerke.com/
■mail:info@roentgenwerke.com

オープニング・パーティ
7月1日(土)19:00〜
皆様のお越しをお待ちしております。

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2017年06月06日

展示のご案内 金工の深化

というわけで展示のご案内です。
和光 金工の深化和光 金工の深化

和光ホールにて、金工作家4人によるグループ展に参加いたします。
金工の深化−Evolution of Metal Works−
6月16日(金)〜25日(日)
10:30〜19:00(最終日は17:00まで)
和光 本館6階 和光ホール
出品作家・相原健作 坂井直樹 満田晴穂 加藤貢介
6月17日(土)14:00から、東京近代美術館工芸課長・唐澤昌宏氏を迎え、ギャラリートークを行います。
http://www.wako.co.jp/exhibitions/545

会期中の土日は在廊しております。
お近くへお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
どうぞよろしくお願いいたします。
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2017年04月09日

『今様』―昔と今をつなぐ

っというわけで
佐倉市立美術館での展示「カオスモス5」ありがとうございました。

続いて、
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『今様』―昔と今をつなぐ
http://www.shoto-museum.jp/exhibitions/172imayo/
・会期 2017年4月5日(水)〜5月21日(日)
・入館料 一般500円(400円)、大学生400円(320円)、 高校生・60歳以上250円(200円)、小中学生100円(80円)
 ※( )内は団体10名以上及び渋谷区民の入館料
 ※土・日曜日、祝休日は小中学生無料
 ※毎週金曜日は渋谷区民無料
 ※障がい者及び付添の方1名は無料
・休館日 4月10日(月)、17日(月)、24日(月)、5月8日(月)、15日(月)
・主催 渋谷区立松濤美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
・協賛 ライオン、大日本印刷、損保ジャパン日本興亜、
     日本テレビ放送網
〈前期〉4月5日(水)〜4月23日(日)
〈後期〉4月25日(火)〜5月21日(日) 
  ※会期中、古美術作品に一部展示替えがあります。

昨年ハワイでの展示の日本での巡回になります。
自分の作品の中でも特にコンテンポラリーな作品をメインに展示してあり、こういう集め方はなかなか無いと思いますので是非お越しください♪

各種関連イベントがありますが自分はアーティストトーク4月29日午後二時〜
お近くお寄りの際は〜
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2017年02月12日

創造する伝統賞と佐倉市美術館

ということで公益財団法人日本文化藝術財団「創造する伝統賞」授賞式行ってまいりました。

日本の伝統文化および現代美術の保護と普及
伝統の探求を礎に新たな挑戦を試みる文化や芸術の継承者を助成する

とのことで、このような賞をいただけるのはとても名誉なことだと思いますし、改めて初心に帰り賞の名に恥じない仕事をしていこうと思います。
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http://www.jp-artsfdn.org/award/

また、
カオスモス5 一粒の砂に世界を見るように
佐倉市立美術館 〒285-0023 千葉県佐倉市新町210
 TEL 043-485-7851
会期:2017年3月1日(水)〜3月28日(火)
開館時間:10:00〜18:00(入館は17:30まで)
休館日:月曜日(ただし3月20日は開館)、3月21日
観覧料:一般800円(640円)、大学・高校生600円(480円)、中・小学生400円(320円)、未就学児無料

http://www.city.sakura.lg.jp/sakura/museum/exhibition/chaosmos16htm.html

3月20日(月・祝)には講演会もいたします。
お時間ございましたらぜひ〜
よろしくお願いします
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2016年11月11日

第8回創造する伝統賞 授賞

この度、日本文化藝術財団主催 団第8回「創造する伝統賞」を授賞いたしました。
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http://jp-artsfdn.org/event/detail/?id=233
物凄いお歴々に混ぜていただき恐縮の限りです。光栄に思います。

常々言っている事なのですが、日々自在置物を制作し主に現代美術の分野で発表していますが自分は「現代美術作家」だとは思っていなくてあくまで「工芸家」でありたいと思っています。
そう思う中でこのような賞をいただけるのはとても嬉しく、また引き締まる思いです。

これからも精進してまいりますのでどうぞ応援よろしくお願いします!


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2016年11月05日

2016年秋の展示案内

というわけで展示案内です。

「NIHONGA × JIZAI  永井健志 × 満田晴穂 二人展」
11月15日(火)〜20日(日) AM11時〜PM6時
半澤美術店
東京都台東区上野桜木2−9−2
TEL:03−3828−2646
http://www.hanzawa-gallery.jp
日本画の友人との二人展です〜。あまりこういった友人との展示はしないので楽しみです〜。

「融合する工芸2016-旅に出たヤドカリのはなし-」
高島屋大阪店6階美術画廊
11月30日〜12月6日
11月:午前10時〜午後8時
12月:午前10時〜午後8時半(最終日午後4時閉場)
笹井史恵 漆芸・乾漆
田辺小竹 竹工芸
若宮隆志 漆芸・蒔絵
満田晴穂 自在置物
小黒アリサ 木彫
加藤亮太郎 陶芸
マニュエラ・ポール=カヴァリエ 金箔造形
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各工芸分野で活躍する7人の作家によるコラボレーション作品の展示。
自分はヤドカリを作り各作家さんにそのお家を制作してもらったり、写真の作品はカタゾウムシで、若宮さんに螺鈿で模様を入れていただきました♪♪
他にも色々とコラボレーション作品を制作しましたので楽しみにしてください。

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2016年10月04日

「IMAYŌ: JAPAN’S NEW TRADITIONISTS」

っというわけで
「IMAYŌ: JAPAN’S NEW TRADITIONISTS」 
始まりました〜。

ハワイ大学ギャラリー
<会期> 2016年10月2日(日)−12月2日(金)
<開廊時間> 月ー金 10:00-16:00、日 12:00-16:00
<休廊日> 土曜、11月8日(火)、11日(金)、24日(木)、25日(金)
<入館料>無料

ホノルル美術館
<会期> 2016年10月13日(木)−2017年1月8日(日)
<開館時間> 火ー土 10:00-16:30、日 13:00-17:00
<休館日> 月曜、11月24日(木)、12月25日(日)

参加作家:石井亨、木村了子、満田晴穂、染谷聡、棚田康司、山本太郎
キュレーター:John Szostak

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2016年09月18日

蜘蛛の糸 豊田市美術館

豊田市美術館での「蜘蛛の糸」展に参加させていただきます。

「蜘蛛の糸」展という展示名の通り、蜘蛛と蜘蛛の糸を題材にした展覧会になります。
なのでまぁ必然的にこの展覧会に向けて制作しました〜蜘蛛を!その名も大女郎蜘蛛(オオジョロウグモ)!!沖縄等に生息する日本最大の蜘蛛になります。この展覧会にふさわしい作品が出来上がったと思います。

展覧会自体とても面白い展示になると思いますのでお近くの方是非〜
http://www.museum.toyota.aichi.jp/exhibition/2016/special/kumonoito.html

自在置物 オオジョロウグモ
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2016年07月28日

ざ・てわざV

6月の日本橋三越での個展ありがとうございました!
皆様の美味しい美味しい差し入れによりまた少し太りましたので、今流行りのポケモンGOでダイエットしようと思います。
展示の案内です

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『〜未踏への具象〜ざ・てわざV』
■2016年8月3日(水)〜9日(火)
三越・日本橋本店 / 本館6階 美術特選画廊
■ギャラリートーク
8月3日(水) 午後3時より

蒼山日菜、榎俊幸、江本創、大矢英雄、大畑稔浩、小川泰弘、小尾修、木津文哉、
篠田教夫、島村信之、杉本克哉、中堀慎治、はがいちよう、前原冬樹、池永康晟、
小野隆生、加藤巍山、金子豊文、高松和樹、塚本悦雄、益村千鶴、満田晴穂、
山口英紀、後藤温子、秋濱克大、橋賢悟

物凄いメンバーの中に混ぜていただき光栄です!!
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2016年06月05日

個展情報

こんにちは。ご無沙汰しております。
ついついSNSにて書きたい事書いちゃうのでブログの方更新を疎かになってしまい申し訳ありません。

二年に一度させていただいてる三越での個展をご案内させていただきます。

JIZAI 満田晴穂展
■会期
2016年6月15(水)〜6月21日(火)※最終日午後5時閉場
■会場
日本橋三越本店6階美術サロン
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DMの写真のヤドカリは作業風景を写真にということで制作途中のものになりますが、ヤドカリは自分にとっても思い出深いモチーフの一つで、今回の個展のメインに使わせていただきました♪
是非ご高覧ください
https://www.facebook.com/Roentgenwerke-AG-226778180689382/?fref=nf
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2015年11月03日

巧術6〜

っということで展示案内です〜

今回金沢での展示です〜。
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濫觴〜巧術其之陸[らんしょう〜こうじゅつそのろく]
2015年11月6日[金]-25日[水]
1 2:00-1 8:00
木曜日休廊
会場:ギャラリ一点[金沢]入場無料
主催:巧術計画機構

お近くにお越しの際はぜひ〜〜
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2015年07月06日

きらめく甲虫


ッと言うわけでまだ個展開催中ですが折り返し地点。
おかげさまで大盛況です。今回SNSやビジュアルのインパクトによって普段来ないようなお客さんも多く足を運んでいただけているようです。

今回は書籍の紹介
きらめく甲虫
「きらめく甲虫」丸山宗利著  ・幻冬舎

いつも応援していただいてるお客さんからいただきました。
色虫(甲虫などでカラフルな金属色の虫屋的俗称)の本で、同じ丸山さんの著書ツノゼミ同様に昆虫紹介の隙間のちょっとした一言が楽しい一冊です。大好きなハナムグリも載ってますし♪

色虫といえば日本ではタマムシやハンミョウが有名ですが、世界中には面白い宝石の様な甲虫が沢山いるんだとワクワクしますよね。この本なら昆虫が苦手な人でもちょっと普段見る昆虫と違う目線で見れるのかもと思います。

制作でもタマムシやハンミョウなどは、あのメタリックな色が伝統技法ではどうしても表現出来ないので作れずにいたのですが、ちょっと前から取り入れた技術によりこの本にも載ってるホウセキゾウムシなんかも少し前に完成し、制作の幅が広がりました。この本をめくりながら新しいモチーフを探すのも良いかもしれません♪

ではまた〜
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2015年06月10日

個展案内6月18日〜7月25日

っということで個展案内です。
ギリギリの告知になってしまい申し訳ありません。

満田晴穂個展「JIZAI」
■会期:2015年6月18日(木)〜7月25日(土)
※火曜日〜土曜日開廊致します。火曜日、水曜日はお電話にてご予約下さい
11時〜19時
http://roentgenwerke.com/wp/exhibitions/next-exhibitions/

■会場:ラディウムーレントゲンヴェルケ
東京都中央区馬喰町2丁目5−17
http://roentgenwerke.com/wp/access/

自在置物 鶉

DM写真の作品「鳳・凰」
自在鶉骨格を使ったインスタレーション作品で、インスタレーション作品を制作する時に題材にすることの多い生と死について今回表現しました。
鯉が滝を登り龍になるのと同じく、鳳凰は鶉がなると言われていて、鳳は雄、凰は雌です。
また、ギリシア神話に登場するアポロン(太陽)とアルテミス(月)の産まれた場所もオルテュギア「ウズラ岩」と呼ばれ、ウズラと太陽・月は色々な所で関係しているモチーフであり、諸説ありますが鳳凰とフェニックス(生と死を繰り返す鳥)を混同視することもあります。
今回白い方を雄(鳳)で黒い方を雌(凰)とし、陰陽魚太極図の形に配置する事によって「雄・雌」「動・静」「日・月」「陽・陰」「生・死」など、対局する二つの要素を象徴させ、陰があれば陽があり、死があるから生があるように互いが存在する事によって成り立つ様を表現しました。
そうなってきた時に、ではコレが「動なのか静なのか」「生なのか死なのか」など鑑賞した人が考えを巡らせていただければなと思います。


お時間ございましたらぜひ〜。
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2015年04月09日

自在置物・鶉骨格制作開始

ッと言うことで
3月29日で藝大アートプラザで開催していた「アートプラザ大賞受賞者招待展2015」終了しました。お時間作って足を運んでいただきありがとうございました。
アートプラザ史上最高の売上げだったと言うことで、少しでも貢献出来て良かったです〜。
この展示を最後にアートプラザが長い休業に入るとのことで、この展示も今回が最後かもしれないので寂しいです。

ランチュウ 自在置物
展示に出していた自在置物「蘭鋳」の制作途中の写真です。口と鰭、全ての鱗が可動。SNSで動画を投稿したら凄い反響でした〜

そして最近の〜
ウズラ 骨格 
鶉(うずら)骨格を自在置物にしてみようと思います。
骨の自在に動く金工は正阿弥勝義の銀製のドクロがありますが、さてこれはどうなるでしょう〜
ウズラ 頭蓋骨

まだまだ手を入れなきゃなんですがこんな感じです〜
ウズラ 脚 骨格
ウズラ 脚 骨格

夏までに完成するのか。。
ではまた〜
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2015年03月05日

藝大アートプラザ大賞受賞者招待展2015

っということで展示のご案内です。

藝大アートプラザ大賞受賞者招待展2015
2015年3月10日(火)〜3月29日(日)
10時〜17時30 月曜定休日

藝大内 藝大アートプラザ 050−5525−2102

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藝大アートプラザ大賞受賞作家によるグループ展。
第2回藝大アートプラザ大賞にて「大賞」いただきまして招待展には毎回呼んでいただいてましたが、藝大アートプラザが3月29日で施設建替えにより二年半休業し、もしかしたらこれで最後になるかもしれない展覧会です。

お時間ありましたらぜひ〜
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