2015年06月10日

個展案内6月18日〜7月25日

っということで個展案内です。
ギリギリの告知になってしまい申し訳ありません。

満田晴穂個展「JIZAI」
■会期:2015年6月18日(木)〜7月25日(土)
※火曜日〜土曜日開廊致します。火曜日、水曜日はお電話にてご予約下さい
11時〜19時
http://roentgenwerke.com/wp/exhibitions/next-exhibitions/

■会場:ラディウムーレントゲンヴェルケ
東京都中央区馬喰町2丁目5−17
http://roentgenwerke.com/wp/access/

自在置物 鶉

DM写真の作品「鳳・凰」
自在鶉骨格を使ったインスタレーション作品で、インスタレーション作品を制作する時に題材にすることの多い生と死について今回表現しました。
鯉が滝を登り龍になるのと同じく、鳳凰は鶉がなると言われていて、鳳は雄、凰は雌です。
また、ギリシア神話に登場するアポロン(太陽)とアルテミス(月)の産まれた場所もオルテュギア「ウズラ岩」と呼ばれ、ウズラと太陽・月は色々な所で関係しているモチーフであり、諸説ありますが鳳凰とフェニックス(生と死を繰り返す鳥)を混同視することもあります。
今回白い方を雄(鳳)で黒い方を雌(凰)とし、陰陽魚太極図の形に配置する事によって「雄・雌」「動・静」「日・月」「陽・陰」「生・死」など、対局する二つの要素を象徴させ、陰があれば陽があり、死があるから生があるように互いが存在する事によって成り立つ様を表現しました。
そうなってきた時に、ではコレが「動なのか静なのか」「生なのか死なのか」など鑑賞した人が考えを巡らせていただければなと思います。


お時間ございましたらぜひ〜。
posted by ハルヲ at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/139668116
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック